モーションレスエンド

トゥーリョ・カンパニョーロのクイックリリースの大発明から90年! クイックリリースの問題を一掃する大発明!

クイックリリースの利便性を生かしつつ、力をかけて締めこまなくても、乗車中車輪がズレない!?

初公開!今後のディスクブレーキ時代に!

 

モーションレスエンド

エンドの構造上、車輪がズレない!安全!

1 クイックリリースの利便性を残している。=従来の部品を使用できる。

2 クイックリリースを過大な力で締めこまなくても常識的に締め込める範囲でずれない。 握力のあまりない人でも締めれる状態で問題なし。(車体を持ち上げて車輪 が外れない程度の緩さでとまっていても車輪がずれない。 極端に言うと普通の乗車程度ではクイックが無くても大丈夫)

3 ハブベアリングに過大な加重をかけなくてすむのでベアリングの寿命が延びる。

4 次世代のクイックリリースも考えられる。

5 次世代のハブも考えられる

6 すべての自転車をモーションレスエンドへ!一部クロモリフレームの場合はつめ交換のみでも対応可能!

 

従来のクイックリリースによる車輪の固定方法では強力な力でクイックリリースを締めこまないと車輪の軸がつめからずれてしまう現象が多数みられる。これは、もともとのリヤ変速機のチェーンテン ションや、力強いペダリングによりチェーンが引っ張られる事によって車輪がつめからずれてしま う。最悪の場合はフレームから車輪が脱落してしまう事もある。ディスクフォークの場合はブレーキ をかける事により車輪がつめからづれてしまう。という問題を解消したのがこのモーションレスエ ンドです。

 

この問題に対してMTB等では一部スルーアクスルにして解消する動きがあるが、フレームの交換、部品の交換等の問題、自分で締めこめない問題、ハブ軸にスラスト方向にかかる力によるベアリングの問題 等がある。いずれにせよ自転車特有のクイックリリースによる非常に便利な車輪の脱着方法がそこな われている。

ディクスマウント一体型

現在のフレームのディスク台座は、フォークおよびチェーンステー、シートステーに取り付けられている。

つまり、つめは台座に関係なく「フォーク、フレーム」に取り付けられている。その一方で、ディスクローターはハブ(車輪)に固定されている。

自転車のフレームは構造上、乗車時にしなっているのでつめとディスク台座が別々にフレームについ ているとローターとディスクキャリパーの整合性がとれない。実際、自転車のディスクキャリパーは 非接触型であるので(車、バイクは接触型)乗車時に少々フレームがしなってもローターとパッドが 接触する事はない。 しかし、ブレーキング時にフレームに力がかかってしなってしまったり、強力なペダリングによるフ レームのしなりで整合性がとれなくなる。よってローター、キャリパー、台座等に無理な力がかかっ てしまう。ブレーキ泣きもそれによる為と、ブレーキによりフレームに(台座に)力がかかりフレー ム(台座)がしなってしまう為と考えられる。

上記の問題解決としてつめと台座を一体化し、しかもフレームの影響を受けない形にしました。

 

新DISK台座のメリット

1 実際、ブレーキ泣きは解消。

2 乗車時のローターとパッドの接触もない。(接触型でも対応できそう。)

3 つめと台座が一体構造でフレーム、フォーク製作が容易。フレーム形状もより自由に。

4 フレームに関しては(バックフォーク)左右のエンドのフレームにとりつける 仕様が同じなのでバランスがよい。

フレームビルダーがモーションレスエンドを扱うメリット

エンドの選択を変えるだけで、圧倒的に他の自転車と差別化できるかできる。

エンドの選択を変えるだけで、自転車の売り上げが変わってくる

1、既存のフレームからの買い替え需要の創出。その際に、DISKはリア135mmなのでサイドプルで130mmに乗ってる人は、パーツをある程度使い回すとしてもブレーキセットの交換とホイールの交換が最低限必要。

  

2、油圧の選択でデュアルコントロールレバーとディスクブレーキキャリパーによる単価アップ

3、「力のあまりない人にもメンテナンスしやすい優しい自転車!」と強力にアピール!かつ安全!差別化となる。

4、フレームの製造スピードアップ(つめとの一体構造のため)

 

5、ダイヤの脱落がほぼなく、締込み不足の事故減少。さらに音鳴きの減少で、顧客満足の向上

エンドメーカー、パーツメーカー、ハブメーカー、クイックリリースメーカー担当者各位

あなたの会社でこちらのエンドの取り扱いをされませんか?

今、製造させれているエンドのつめ形状を変えるだけでいいんです。

これからのディスクブレーキ時代の到来に。

また、サイドプルブレーキとクイックリリースの組み合わせでもより自転車を安全に。 ぜひ、このモーションレスの技術をご活用ください!

 

今後このエンドが主流になるかもしれません。 先行してこのエンドを使った場合の効果的なハブの開発、クイックリリースの開発をしてみてはどうで しょうか。

 

もし、このエンドの製造を御社で行いたい。取り扱いをしたい。説明に来て欲しい。

など、ご相談させていただきます。

lifebiketokyo@gmail.com Life Bike 佐藤までご連絡ください。

 

リアエンド 2バージョン

モーションレスエンド+ディスクタイプ

重さ175g 4000円

モーションレスエンド 重さ110g 4000円

フロントエンド

モーションレスエンド+ディスクタイプ 重さ160g 4000円

 

お申し込み方法 MAILのみ lifebiketokyo@gmail.com